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はまっているというよりか、より高度に極めたいと日々電子機器(魚探、GPS等)と睨めっこしながらの格闘!

地形変化の釣りの面白さの一つには、ストラクチャー撃ちのように目で見えるものを撃つのではなく、あらかじめ調べ上げた地形をその距離と深さを想像しルアーを目的の場所を通し、目的の場所でアクションさせ、目的の場所でバイトが出る・・・

その全てが想像の世界

想像と結果が一致したときの面白さはストラクチャー撃ちの比ではない
もちろん、その難しさも比ではないが・・・

これをキッチリこなそうとすれば穴撃ちなどは、いかに幼稚な釣りか?とは言い過ぎかもしれないがその位、奥が深く難しくそして、面白い

面白さのもう一つに、他のアングラーやガイドに気づかれにくい

それが良いことかどうかは分からないが、「ここでこの魚が出せるのは自分だけ」のような、ある種の独占欲ようなもが満たされる。

これは釣り人なら誰しもが持っている欲では無いだろうか? 
地形変化と一言で言っても、その種類に様々な形態がある。

単純なブレイクライン、水中に没している物体(たとえば、沈船や漁礁)、それらに絡む海藻・・・
ブレイクライン一つをとってみても自然地形もあれば、人工的に浚渫等で出来たものまで様々。
ここぞという場所を徹底的に魚探かけをする。納得がいくまで何日も!

そこを今度は徹底的にプロットする。気の遠くなるような作業……
(こうして私のGPSには無数の×マークがつく。このマップデータは100万円出されても売りたくない)

そして、その様々な変化にもっと大きく見た地形(この場合地図上の地形)的変化と色々複雑に絡み合った要素を全部含めた釣り

それが地形変化の釣りである。 

ただ、ガイド中にそれをどう説明するか、どう説明したら理解しやすいか?それが欠点
そこでRealで活躍する2艇とも、ゲストのアングラーがより分かり易く釣りをするためにフロント魚探を設置していますの。

釣行中にご活用ください!

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