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以前、ブログ内で紹介した「梅雨時期の攻略法」をまとめてみました・・・

Vol.1〜Vol5の5部構成になりますので非常に長いです。
耐えられるアングラーは読んでみてください。

Vol.1

今の時期は、周知の通り梅雨です
梅雨という時期は春でもなく夏でもないとても中途半端な時期です。
時期も中途半端ならヒットパターンもどっちつかずで難しい
難しいというより、多数存在するといったほうが適切か・・・

でも、どっちつかずとはいえ比較的「夏」寄りに考えたほうが良いでしょう
状況によってそれらに「春」パターンを混ぜると考えたほうがよりスムーズに正解にたどり着くことが多い。

「春」と「夏」のパターンで決定的に違うのは「レンジ」
具体的には「春」は1m以上、「夏」は1m未満
これがもっとも重要なポイントの1つ
「春」はディープダイブ系ミノーに代表される1.5m以上のレンジが肝
「夏」はトップが効果的なのは周知の事実かと・・・
*もし、真夏にトップということがピンとこないアングラーは是非、今年の夏にチャレンジして見ましょう

トップに代表されるようにとにかく夏は水面もしくは水面直下が肝

梅雨時期は、春と夏の混在パターンということになる。
では、春と夏の代表的なパターンを紹介してきましょう
まずはルアー別

初春
1、ディープダイブ系ミノーによる1.5m以深のミノー
*G’sシャッド、エアディープ80、ステイシー90等

2、1/2oz以上のジグヘッドを使用した4〜5インチのシャッドテール系ワーム
*1/2ジグヘッド+エコギア パワーシャッド4インチ、メガバス スピンドルワーム他

3、1ozクラスのバイブレーション
*デフダイバー30g、レンジバイブ90ES等

4、メタルジグ(デロデロジギング)
*オーシャンドミネーターCB60g、ブランカ、ラフェスタ等の40〜60gのメタルジグ

続いて晩春〜初夏になると
5、トップウォーター1(あえて「1」とします)
*レッドペッパーJr、レッドペッパー、TDペンシル9.5cm、11cm

6、スラッキング
*ベイスラッグ11g

7、ドゥンドゥン系のワーム
*使用ルアーの詳細は「真夏のワーム」を参考にしてください。

これで、盛夏になると上記1〜4の初春パターンは消え、加えて↓

8、トップウォーター2
*レッドペッパー、レッドペッパーマグナム、TDペンシル系の11cm〜14cm(ドラド、ドラドチューン含む)

9、メタルジグ(チョコチョコジギング)
*オーシャンドミネーター21g、ブランカ18g等18〜20g程度の小型メタルジグ

が初春から盛夏までの基本パターン
梅雨時期はこの1〜9までのパターンが全て存在する
正確に言うと、日によって替わるといったほうが間違いない
全体的に見ると、晩春から初夏までの5〜7までのパターンの日が多いが、急に水温、水質が変化したときには初春の1〜4のパターンに戻る日もある。

明日は、各々のパターンがどの状況やポイントに有効なのかを解説していきます。
とりあえず、この時期に間違い釣りをしたければ上記を参考にルアーをそろえましょう。

読み終えたら、明日までに釣具屋さんへGO!(^^)!
ネットで通販も面白いね!  


Vol.2

さて、今日は昨日の続きです・・・
あれ、昨日って何処まで書きましたっけ???

そうそう、パターンの状況別の説明でしたね・・・・

最近、健忘症なのか歳なのか妙に忘れっぽい(T_T)

さあ、そんな話はさておいていってみましょう!

まず、昨日のおさらいですが1〜9までのパターンがありました。
忘れちゃった方の為に↓

1、ディープダイブ系ミノーによる1.5m以深のミノー
2、1/2oz以上のジグヘッドを使用した4〜5インチのシャッドテール系ワーム
3、1ozクラスのバイブレーション
4、メタルジグ(デロデロジギング)
5、トップウォーター1(あえて「1」とします)
6、スラッキング
7、ドゥンドゥン系のワーム
8、トップウォーター2
9、メタルジグ(チョコチョコジギング)
*追記です5のトップ1には、シャローダイバー系のミノーやシンキングペンシル等も含めて考えます


これをどのように説明したら分かりやすいか考えてみた!
とりあえず、同時期に攻めるポイントをざっと紹介しながらこの状況ならこれ!的に案内しましょう
では、この時期はどんなポイントを攻めるのか?

A、沖周りのストラクチャー(沖のバース含む)
B、穴撃ち
C、オープンウォーターのシャロー
D、壁
E、比較的沖に面したスリット付きの壁

と、こんな感じでしょうか?

他にもあるよ!なんて突っ込みは結構です(^_^.)
とりあえずこのブログはあくまでCap森田流
他のガイドさんのポイントやパターンなんて一切無視なのでご了承ください。


これらポイントA〜Eまでをパターン1〜9と組み合わせてみましょう

A→1,2,3,4,6,8
B→1,2,6,7
C→3,5,6
D→5,6,7,8,9
E→1,6,7,8,9

あくまでざっくりですがこんな感じ
こうやって見ると、要は1〜9全部必要なのね・・・

もう一つ、気付くのはA、Bは比較的全体にパターンの前半が分布しておりCは真ん中、D、Eは後半が分布しているのが分かる
これは、何を表すのかというとパターンの分布を言い換えれば、

A、Bは初春〜盛夏まで、
Cは初春〜晩春、
D、Eは晩春〜盛夏

に比較的好調なポイントということも分かるんじゃないかな。
まあ、そんなことはさておき大体のパターンの使い分けはお分かりいただけただろうか?

それでは、明日は1〜9までのパターンの1つ1つを詳細に解説していきます。
まだまだ、このシリーズ続くよ!

覚悟して楽しんでください。(^_^)/~


Vol.3

お待たせしました!梅雨時期の攻略法 Vol.3です。
別に待ってないって・・・
まあ、そう言わずに軽く読んでください_(._.)_

これから6月後半から7,8月の釣行に役立つはずです(多分きっと・・・)

さあ、今日からは、パターン1〜9までを1つずつ使用タックル等を混ぜながら解説していきます。
今日は初春(パターン1〜4)までをやっつけちゃいましょう!

1、ディープダイブ系ミノーによる1.5m以深のミノー
具体的なルアー例 G’sシャッド、エアディープ80、ステイシー90等
これらは、穴や桟橋等のストラクチャー接近戦になることが多い釣りです
*接近戦とは5m〜15m前後と考えてください。
比較的、ルアーのウエイトがあることが多いので、キャストの正確性と手返し、ロッドアクションを考えるとベイトタックルがお勧めです。

ロッドはJJC-T 64C、65C、69C
ラインに関しては、ストラクチャー接近戦ということもありフロロの14〜16lb程度
サンライン「WSC」は視認性も高く、扱いやすいフロロなのでお勧め!
釣り方の詳細に関しては、そう多く語ることも無いですが、強いて言うなら飛距離

えっ、近距離戦なんじゃないの?って思ったあなた! 鋭いですね・・・
ここで言う飛距離とは、遠投の飛距離ではなく、ポイントに対して必要にして十分な飛距離という意味

少し、分かりにくいかな?
じゃあ、桟橋等を狙う際で解説してみよう!
まず、狙う脚。

その脚の右や左といった具合にピンで狙う場所(「そこ」)を決めるでしょ
*決めてない人は、投げる前に必ず潮流やシェードその他の要因を考えて「そこ」を決めてください!
結構多くのアングラーは、折角決めているピンポイントは間違ってないのに、「そこ」にルアー落としちゃう

「そこ」はルアー落とすところじゃなくて、ルアーを通すところ・・・
ルアーを通すといってもただ通ればいいってもんじゃない

使っているルアーが一番良い状態(深度、アクション、水掴みetc)で通ることが重要!
で、良く思い出してほしいのが、今使ってるルアーってここでは、「ディープダイブ系のミノー」だよね
ってことは、深く潜る訳だよね。

当たり前だけど、深く潜らすためには助走距離がそれなりに必要ってこと
助走距離を十分計算に入れて「そこ」を通すための飛距離が重要ってこと・・・です。

強いて言った割には長くなっちゃった。
文章で書くって難しいね!いくら書いても文章書きは苦手です(T_T)

では次
2、1/2oz以上のジグヘッドを使用した4〜5インチのシャッドテール系ワーム
具体的はルアー例は、1/2ジグヘッド+エコギア パワーシャッド4インチ、メガバス スピンドルワーム他
実は、これ↓のパターン3とほぼ共通の釣り方
使い分け的には、「遅い」、「速い」で大きく使い分けると良いでしょう。

もちろん「遅い」がワームです。
じゃあ、使い方ね・・・
これも、↑の1と同じ穴や桟橋等で使いことが多い

要するに、ディープダイブミノーよりさらに深いレンジを探るってこと
とっても大雑把ですが、そういうこと!
でもね、ここで重要なのが「斜め」ってこと
何が「斜め」かって言うと、リトリーブコースが上下方向に斜め、場合によっては限りなくバーチカル(垂直)
より、垂直向きなのはワーム、角度が浅いのが得意なのがバイブレーションかな
どっちにしても、キャストして目的のレンジまで沈める(場合によってはボトムまで)
そこから巻き上げ!どの角度で巻き上げたいかによってキャストする位置も変化する。

ここら辺が、この釣りの一番難しいところ

当然、使用するラインの種類や太さによって同じウエイトのルアーを使っていても浮き上がりの角度が変化する
そこら辺も良く考えて引っ張ってやると効果的
この辺の感覚は、現場で習得してください。

使用タックルは、ここもある程度ルアーに重量があるのでベイトタックルがお勧め
ワーム用
JJC-T 65C

バイブレーション用
JJC-T 69C
ラインは、やっぱり沈める釣り&ストラクチャー狙い主体なのでフロロがお勧め
こちらもサンライン WSC12〜16lb辺りかな

裏技だけど、ここであえてPE使うってのも最近のCapの流行
PEであえて浮き上がりを早めるためにチョイ太め(3〜4号)のPEも場合によって有効

3、1ozクラスのバイブレーション
具体的なルアー:デフダイバー30g、レンジバイブ90ES等
これに関しては↑で解説済み!
要はスピードだったり、レンジだったりで↑と使い分けよう。

追記:沖のバース周り等で潮流が速いときはこちらのほうが有効

それでは、早春のパターンの最後です。

4、メタルジグ(デロデロジギング)
具体的なルアーはオーシャンドミネーターCB60g、ブランカ、ラフェスタ等の40〜60gのメタルジグ
これに関しては、「Real式ジギング」に掲載してありますのでそちらを参考にしてください。

以上が、早春のパターン1〜4でした。
まあ、これからの時期はこのパターンも少ないように感じます。

メインは明日以降、解説予定の晩春〜盛夏のパターン5〜9になってくるはずです。
明日からはいよいよクライマックス?編に突入予定
でも、一気にはいかないよ・・・

まあ、楽しみにしていてね(^_^)/~


Vol.4

さあ、今日からはいよいよ佳境に突入!

って程、大げさではないけどね・・・

では、晩春〜初夏のパターン5〜7の解説にいってみます

まずは
5、トップウォーター

何故「1」なのかというと・・・
実はこの場合のトップウォーターは、トップじゃなくても良いんです
「トップでも出る」ってことなの。。。。
*盛夏のトップ2との決定的な違いはここにあるんです。

トップ2は、後日詳しく解説しますが、こちらの場合はトップじゃないとダメなんです・・・

ということで、トップ「1」は、仮トップとでも申しましょうか????
この場合、同じ状況でトップ&セミトップ&シャローランナー系ミノーと言ったほうが正解です!

なわけで主なルアーとして、レッドペッパーJr、レッドペッパー、TDペンシル9.5cm、11cm等の小型〜中型までのペンシルのほかに・・・
ダートマスター、X-110SW、サスケ90や、デブニョロ、スライドベイト等のシンキングペンシルも効果的

状況(ポイント)としては、オープンウォーターの比較的シャロー絡み
当然、ここで重要なのが「飛距離」
またですか〜って感じですが、今度は「遠投」が必要な飛距離です。

とにかく飛べば飛ぶだけ有利!

日並が良ければ、ボイルがバシバシ出てる状態もある。
なので、余計飛距離は重要!

ってことで、当然タックルは圧倒的にスピニングが有利
ベイトが勝るところはこの状況でほぼ「0(ゼロ)」
遠投ゲームで比較的ルアーウエイトも軽目なこの釣りには↓

JJC-T 72S-Kがお勧め

これにサンライン キャスタウェイPE等の飛距離が出やすく、更に視認性の良いPEがベスト
ベストって言うかそれにかなうものは無いのでは?
PE0.8〜1.2号クラスに16〜20lbのリーダーが無難ですね

続きまして・・・・

6、スラッキング
具体例というかこれを使って出来た釣りなので「ベイスラッグ11g」以外に無いでしょう

似たようなルアーが最近は数多く存在していますが、厳密に言うとスラッキングは、ベイスラッグ以外では出来ません
面倒くさい(デタ!)ので詳細は現地でね・・・

実は、↑の状況(オープンウォーター)でもスラッキングが有効でもこの場合はワインドに近い使い方ですね
でも、スラッキングが本気で有効なのが、「壁」
もしくは壁に近い「穴」

この場合の穴は、塞がっているほうが良い?
塞がってたら穴じゃないんじゃない????
だから、壁に近い穴なんです。

まず、壁・・・
これは、基本的に壁と平行引きが一番簡単
もしくは壁に対して垂直に撃ち、できるだけ壁付近でピョコピョコさせる感じがベター
これと同じように、穴が塞がっている壁も有効

又は、単純に穴撃ちに使用しても有効なケースもあるが、徐々に盛夏に近づくにつれ、「穴」そのものが有効でなくなる・・・
壁、穴で使う場合の最重要ポイントがルアーをアクションさせるレンジ
よほど潮が濁っていない状況であれば、ルアーが目視できなくなるまで沈んだら、それはもう沈みすぎ!
ぎりぎりで目視できるところ以上は沈めないのが基本

また、タックル的にはルアーアクション的に圧倒的スピニングが有効
というか、ベイトは全くNG

ロッドは、JJC-T 67S-K

これ以外には考えられませんね!Cap的には・・・
というより、このロッド使ってたから、「スラッキング」って言うメソッドが生まれたようなもんだもんね
ちなみに、「スラッキング」や↓の「ドゥンドゥン」とかの呼び名は基本Realでしか通用しません。多分・・・

ライン的には、これも圧倒的PE
この釣りは、PEも少し細いほうがやりやすい
出来れば0.8号お勧め!

その他にも
*裏技的には10m以上沈めることもあるのだが、あくまで裏技
盛夏のチョコチョコジギングの項で少し続きを書きますのでここではこれまで

って、ここまでで大分長くなってきちゃったな〜
まずいぞ・・・
残り1つだから我慢してね

さあ、ラストは
7、ドゥンドゥン系のワーム
*使用ルアーの詳細は、「真夏のワーム」を参考にしてください。
これも、有効なのは「壁」
とにかく壁では、ある意味最強ですな!
もちろん、今時期なら穴も有効

使い方は、やっぱりスラッキングと同じで基本的には表層
こちらも、目視できなくなるほど沈めてはNG

場合によっては、水面直下20cm以内じゃないと反応しないなんてことも・・・

タックル的には、これは明らかにルアーが軽いのでスピニングしかありえない
だって、ルアーの総重量(ジグヘッド+ワームで)10g以下だからキャストのこと考えたらスピニングにPEがベスト
ラインは少し太めでも大丈夫
Capはワーム専用にタック組む場合はサンライン キャスタウェイPE1.5号+12lbフロロリーダーです。

ロッドはJJC-T 68S-K で決まりですね。

動かし方は?
これは、この場では勘弁してください。ごめんなさい

詳細の動かし方は、Realに遊びに来た時解説します。
まあ、簡単です。

でも、ここで気付くことがパターン6〜7は、基本的に「壁」がメインポイント
そして、これは後日出ますがパターン8のトップ2もメインは壁なんです。
要は、夏になるにしたがって壁になるということですね!

では、同じ壁を狙う際のパターンの使い分けは?

そして、釣り方以外にもここまででもう1つとっても重要なことに気付いた方も多いのでは?

この先は、また明日以降にしましょう!
明日は、最後の盛夏パターン8〜9の解説をしながら、壁でのパターンの使い分けともう1つの重要なことに関しても説明しましょう

また、明日も楽しみにね!!!! (^_^)/~


Vol.5

Vol.5まで続きました梅雨時期の攻略法も基本的に今回で終了の予定でいます。

昨日までにパターン1〜7までを解説してきましたが、いよいよ残すところパターン8、9と2つになりました。

それではまず、パターン8

トップウォーター2
昨日のトップウォーター1でも少し触れたが、こちらは、トップじゃなきゃダメなパターン
もう知っているアングラーには当たり前の話だが、トップにしか反応しない魚が実は、沢山居るっていうこと・・・

ミノーやバイブレーション他、どんなルアーよりも圧倒的にトップが強くなる状況が特に夏になると多く存在する。

ここで使うトップは、基本的にはペンシルなのだがトップ1の時に使用するペンシルより1サイズ大きめになる。
具体的には、レッドペッパーなら11cmやマグナム(14cm)、TDペンシルシリーズなら11〜12cmクラス
また、単純に大きくするだけではなく、動かし方も若干変化する。

使用するタックルは、動かし方でスピニングとベイトを使い分けなければいけないのもこのパターンの特徴
スピニングなら

JJC-T 67or72S-K

ベイトなら

JJC-T 65C等が使いやすい

ラインは、スピニングは絶対的にPE有利
ベイトの場合はお好きにどうぞ・・・って少し無責任ですね。
ちなみにCapの場合は、ベイトにはフロロをメインで使います。

では、何故このようにトップ1とトップ2に違いが出るのかをCapなりの解釈ですが、理由は・・・

トップ1の場合、オープンエリアでフィーディング状態で回遊している魚がターゲット
この場合、広く大きくポイントを探る必要がある。
したがって、とにかく速くそして効率的に探れる、サーチベイト的なルアーが有効になるので、その1つがトップって言うだけのこと

もちろん、この場合は速いミノー?(要は速く引っ張っても効果的なもミノーってことね)も有効
どっちかって言うと、この場合トップよりもこのミノーの方が有効だが楽しいからって理由でトップをセレクトするケースが多い。

しかし、トップ2の場合はちょっと違う
正確に言うと、魚の状態が違うのだ。
この場合の魚はフィーディングでフラフラしているのではなく、ある程度水深のある(10m以上)壁などで魚が沈んでいる状態

ん?沈んでる?

そう、沈んでる

それも結構深く

水深15mで水面から5m以上沈んでる状態

こいつらを浮かせるためのルアーがトップなのだ。
なので、少し大きめのペンシルを使うことでアピール力も大きくする。
こうしないと、浮かないのだ。

そう、これこそがトップ1とトップ2の決定的な違い

トップ1は浮いてる魚、トップ2は沈んでる魚を狙ってる。

この違いをきちんと頭に入れて動かし方を考えて見よう。
そしてこの沈んでる魚に対して有効なパターンのもう一つが実は、パターン9のチョコチョコジギングなのだ。

ということで、ラストのパターン9
チョコチョコジギング・・・

解説したいのは山々なのだが、このジギングだけは文章で説明するのが困難・・・というよりは不可能
なので・・・

基本的にタックルとルアーのみを紹介しておきましょう

タックル

これは、完全にスピニング専用のメソッド
なのでスピニングです!?

JJC-T 72S-Kなどの先調子のロッドがお勧めです。

ラインは、これも圧倒的PE
ジギングなので、色分けされているPEが使いやすいかも?

ルアーは、18〜20gのメタルジグ
新発売のオーシャンドミネーター21gも良かったですよ(実は今日使って見ました)

他には、ブランカ等に代表される、比較的オーソドックスなものが良いです。

どうしても、釣り方を知りたい人は、こればっかりはRealに遊びに来てください・・・・

これで、パターン1〜9の詳細解説は終了です。

そして、昨日も最後に少し触れたが「もう1つ重要なこと・・・」とはなんだったんでしょう?
鋭い人はすでに気付いているとは思いますが

パターン1〜9のうち5〜9の使用タックルはスピニングってこと
5〜9というのは、晩春〜盛夏にかけて・・・

そう、まさに今日現在のメインパターンは全てスピニングってことです。

最近のシーバスアングラーはとってもベイトタックルを使うのが上手アングラーが多いです。
が、意外とスピニングをおろそかにしているアングラーも多い

実は、基本的にボートシーバスはスピニングのみでその殆どが可能な釣りなのだ。
しかし、状況によってはベイトのほうが楽な時が有るので、補助的にベイトを使う

って言うのが本当なのかもしれない。

とにかく、きちんとしたスピニングを持っていないアングラーは、ベイトタックルを充実させる前にスピニングをきちんとそろえましょう。

こうするだけで、単純に釣果アップ間違いなしです。

正直、パターン5〜9をベイトでやるのはCapも不可能です。
そのぐらいベイトとスピニングでルアーアクション等が違うのだ。
なぜ、ベイトで出来ないのかの詳細は、書き出したらとんでもなく長いことになるので書きません。

どういうことなのか、知りたいアングラーはRealへGO!です!(^^)!

実際にここ1〜2週間 状況はいまいちながらきちんとしたタックルに、正確なルアーとルアーのアクションをつけられるアングラーはそれなりに釣ってます。

ぜひ、今までの梅雨時期の攻略法を元に釣れる釣りを楽しんでください。

以上でやめときましょう・・・

今後も、各パターンの詳細は、釣果報告の中やCap気が向いた時チョコチョコと追加していきますので、日々チェックしていてください。
少しは、参考になったでしょうか?(^_^)/~

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