*以下 2017/04/10に旧ブログ(アメブロ)にて投稿した内容を引っ越しました
先日少しお伝えしていました「穴撃ちGen4」いよいよスタートします!
第1回は、穴撃ちの歴史…第1世代 です
前回穴撃ちには、大きく分けて3世代あるといった…
では、まずその3世代について説明していこう
*もちろんこれから書くすべては、Cap森田の独断であり、違うとの意見もあるかとは思いますがそこは、変人の戯言と流してください…
第1世代Gen1
今から17~8年前
穴撃ちという今でこそ当たり前のように行われているストラクチャー撃ちの1種が誕生した
そもそもこの時代シーバスゲームは、どちらかといえばナイトゲームが主流だった
穴撃ちというよりデイゲームでのミノーイングが確立されつつあった過渡期でもある
当時のタックルといえば、6~7フィートのバスロッド流用が主流でボートシーバス専用ロッドがほとんどない時代だった
そしてこの時代に穴撃ち専用ロッド第1世代(Gen1)が誕生
5フィート台の超ショートロッドだ
それと同時にボートシーバス専用ロッドも誕生した…
*懐かしのティファ・デイライトシリーズ(私も愛用してたロッド)やベイマチック(初代)シリーズ等
当時の穴撃ちキャスティングの主流は、この超ショートロッドを用いたサイドハンドやバックハンドといったキャストスタイルだった
とはいうものの、今現在もこのスタイルが中心なアングラーも多いのでは?
ただこのスタイルには、大きな問題がある
それは、アングラーの右や左側にロッドを振るスペースが大きく必要になる
2~3人が同時に乗船することの多いボートシーバスでは、これが大きな問題となる
具体的な問題は、他の乗船者をひっかけてしまったり、今立っている立ち位置から投げられない角度が出来たり、必要な飛距離が稼げない等々
当時(17~8年前)の穴撃ちは、今のそれと比べると比較的イージーでそんな状況でも十分に釣果が出ていたのも事実
*シーバスボートも今に比べれば非常に少なく穴撃ちを試みてるボートも非常に少なかったためシーバスもスレてなかったのかな~
しかし、そんなぬるい時代も永くは続かずにもう少し高度な攻め方が必要になってきた
それに伴い2~3人でも同時に不足なく安全に釣り(キャスト)ができることも必要になって来るのも時間の問題だった…
そこで時代は、穴撃ちの第2世代Gen2へと移行していくとこになっていく
次回は、第2世代Gen2について書いていこう
実は、このGen2がまさかの・・・・
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